ガイド
祈りの言葉が出てこない時の祈り方
祈ろうと座っても、何も出てこない日があります。それは信仰が弱いしるしではありません。祈りは演説ではなく会話であり、会話はとても小さなところから始められます。
ひとつのことに感謝することから始める
ひとつだけで十分です。温かいコーヒー、電話をくれた人、今朝目が覚めたこと。具体的なひとつに感謝すると、その先の言葉が出てきます。
ありのままを、そのまま伝える
詩篇には、疲れ、恐れ、時には怒りながら神に語りかける人々の言葉があふれています。飾らずに、今の自分をそのまま話して大丈夫です。
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言葉が足りない時は、聖書の言葉を借りましょう。聖句を静かに読み、願いに変えてみてください。「主よ、わたしの心を平安のうちに守ってください。」
時間を決めておく
毎日同じ時間の二分は、時々の一時間よりも多くを教えてくれます。そして、できれば誰かに祈ってもらいましょう。それは弱さではなく、共同体がある理由です。
平安についての聖句
“わたしはあなたがたに平安を残し、わたしの平安を与えます。”
ヨハネの福音書 14:27
“あらゆる理解を超えた神の平安が、あなたの心を守ってくれます。”
ピリピ人への手紙 4:7
“何も思い悩まず、どんなことでも祈りによって神に願いを伝えましょう。”
ピリピ人への手紙 4:6
“心を揺るがさず主に信頼する人を、主は平安のうちに守ってくださいます。”
イザヤ書 26:3